2008年07月23日

二重まぶたのメカニズム

二重まぶたを目指す前に、そもそも二重まぶたって何?という所から、しっかりと学んでいきましょう。

二重まぶたのメカニズム

目を開ける時、まぶたの中にある瞼板(※)が、 眼瞼挙筋(がんけんきょきん)というまぶたを上下させるための筋肉によって持ち上げられます。

※瞼板(けんばん)
上まぶたと下まぶたのまつげの近い皮下にある厚い板状の組織。これがまぶたをしっかりと閉じさせたり、まつげの支えになる「芯」の役割を果たす。

この瞼板とまぶたの皮膚との間に癒着(ゆちゃく)があると、目を開ける時に、瞼板と一緒にまぶたの皮膚が引っ張られるので、まぶたがくびれ、折り目ができます。
この状態が、二重まぶたです。

逆に、瞼板とまぶたの皮膚がしっかりと結びついていないと、目を開けた時に瞼板のみが引き上げられて折り目が付きません。
この状態が、一重まぶたです。


日本人には一重が多い?

残念なことに日本人は、欧米人に比べるとまぶたの皮膚が硬いうえに、まぶたに脂肪が多い人が多数います。目を開けたとき、まぶたが引っ張られても二重のラインがはいらない、一重の人が多いと言われています。

また、二重といっても奥二重と呼ばれる物もあります。
目を開けたときに、折り目や二重のラインは入るものの、折れ曲がったまぶたの皮膚の量が多いため、二重のラインが隠れてしまう状態のことです。
自分は一重だと思っている人のなかには、実は奥二重だった・・・何て場合もあるようです。
posted by 管理人 at 11:03 | TrackBack(0) | 二重まぶたの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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